2010年02月26日
☆武者修行
2月24日(水曜日)のことです
勤務を終えて帰宅すると、先輩から
練習のお誘い
早めの朝食を取り12時20分から参加してきました。
アップもさせてもらえず、いきなり男ダブのゲーム練習です
オムニコートで晴天、ボールは見辛いし、コートの周りの景色は違うし
・・でやり辛い
(相手が先輩なのが一番やり辛い
)
先輩達は午前中から

練習しているので、
充分身体は出来上がっている様子です。
男子ダブルスで先輩は固定ペア、私は「はじめまして」のペア
ゲームカウント3-3になったところで、4ゲーム先取に変更され、
何とか☆でしたが・・・

ストロークはタイミングが取れず、空中戦でポイントを稼いでいました
その後、ミックスのペアで男ダブ相手に☆4-3
「もう、アップは充分だろう。ダブルスをやるぞ
」と言われ
本日初めてお会いする渋いプレーをする男性とペアを組み先輩ペアと


☆6-1という結果に、
「ちょっと休憩して、もう一セットやるぞ」と・・・
(相変わらず負けず嫌いな先輩です)
次のセットは攻撃パターンを変えてきた先輩ペア、
ここらあたりは流石です
私のペアさんは集中砲火を浴び炎上パターンになってしまい★3-6
「よし、一息ついたら決着をつけるぞ」
「ハイハイ、仰るとおりにします・・でも、さっきのセットのような
攻め方をするなら、少し打っても良いですか・・・」
「おう、かまわんぞ」
ということで、勝負のかかった最終セットが始まりました

いきなりジュース(40-40)ノーアドは私のリターンをチョイス
・・先輩のダブフォで1-0
3-0で私のサーブ、少しだけスピードアップ「こらっ
」・・4-0
「仕方ありません、勝負かかってますから、
さっき打っても良いと言ったじゃないですか
」
私のペアさんにネットでポイントを強奪してもらう作戦が「ツボ」に
はまってしまい・・焦りだした先輩ペア
(私のカバーするする範囲は広くなりましたが)
こうなれば、こっちのものです
結果☆6-0
「くそ、お前に打たせたら駄目だな、次回はフォアもバックもスライス
にしろ、サービスはセカンド一本だけだ
」と言われ
「先輩がワイドへのサービスとバックのスライスを使わないでしたら、
自分はかまいませんが・・・
」
次回は、かなりショットの使用制限が付くようです
スコアだけでは競っているように思えませんが、殆どのゲームで30-30
にもつれていますので、自分的には反省しなければならないゲームでした
相手の攻撃パターンがペアさんへの集中砲火であれば、
ペアさんに打たれる球を浮かせること
リターンサイドはジュースサイドをペアさんに任せているので、ペアさんの
リターン時にもう少し工夫をすれば、ポイントが取れていたはずです
私のリターンはドライブ系フラットでワイドに、相手にはバックの
スライスかロブを打たせるように、
(バックハンドでアングル、ストレートに強打させない程度のボールで)
押し込んで、ペアさんに叩いてもらう
ペアさんのサービスゲームは、バックサイドにサービスを入れてもらって、
私がポーチに飛ぶ作戦
ポジショニングは雁行陣をメインに深いロブに対処してもらいます
私のサービスゲームは、ジュースサイドはセンターに弾むスピン系、
アドサイドは弾むスライスをセンターに、とにかくストレートアタック
(パス)を打たせないようにしてペアさんに叩いてもらう
私のペアさんも、ここまで「ツボ」にはまるとは思っていなかったようで、
「美味しいところばかりもらって・・・」と笑顔でした
リターンサイドで、セオリー通りセンターにリターンが沈んでいけばポーチ
に動くのですが、先輩のクロスへのフォームからストレートに流してくる
(相手のボールの威力を上手に使って打ち負けたようなラケットワークを使う
先輩の専売特許というか、秀逸のフェイク技です)
ボレーが見切れずに、ネットでの私の動きを封じられていました
(先輩のペアさんのボレーはコースが分かりやすいので動けるのですが)
私もまだまだですね
相手の土俵で勝負できるように修行を重ねなければいけません
(パワーに頼ってポイントを取るのではなく、
コースとタイミングで勝負しなくては・・)
本日は肘への負担もそれほどなく、この調子ならば、
土・日のチーム練習では、少しは打てそうです
「先輩、今日はどうもありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。」
勤務を終えて帰宅すると、先輩から


早めの朝食を取り12時20分から参加してきました。
アップもさせてもらえず、いきなり男ダブのゲーム練習です

オムニコートで晴天、ボールは見辛いし、コートの周りの景色は違うし
・・でやり辛い

(相手が先輩なのが一番やり辛い


先輩達は午前中から



充分身体は出来上がっている様子です。
男子ダブルスで先輩は固定ペア、私は「はじめまして」のペア
ゲームカウント3-3になったところで、4ゲーム先取に変更され、
何とか☆でしたが・・・


ストロークはタイミングが取れず、空中戦でポイントを稼いでいました

その後、ミックスのペアで男ダブ相手に☆4-3
「もう、アップは充分だろう。ダブルスをやるぞ

本日初めてお会いする渋いプレーをする男性とペアを組み先輩ペアと



☆6-1という結果に、
「ちょっと休憩して、もう一セットやるぞ」と・・・
(相変わらず負けず嫌いな先輩です)
次のセットは攻撃パターンを変えてきた先輩ペア、
ここらあたりは流石です

私のペアさんは集中砲火を浴び炎上パターンになってしまい★3-6
「よし、一息ついたら決着をつけるぞ」
「ハイハイ、仰るとおりにします・・でも、さっきのセットのような
攻め方をするなら、少し打っても良いですか・・・」
「おう、かまわんぞ」
ということで、勝負のかかった最終セットが始まりました


いきなりジュース(40-40)ノーアドは私のリターンをチョイス
・・先輩のダブフォで1-0

3-0で私のサーブ、少しだけスピードアップ「こらっ


「仕方ありません、勝負かかってますから、
さっき打っても良いと言ったじゃないですか


私のペアさんにネットでポイントを強奪してもらう作戦が「ツボ」に
はまってしまい・・焦りだした先輩ペア
(私のカバーするする範囲は広くなりましたが)
こうなれば、こっちのものです
結果☆6-0
「くそ、お前に打たせたら駄目だな、次回はフォアもバックもスライス
にしろ、サービスはセカンド一本だけだ

「先輩がワイドへのサービスとバックのスライスを使わないでしたら、
自分はかまいませんが・・・


次回は、かなりショットの使用制限が付くようです

スコアだけでは競っているように思えませんが、殆どのゲームで30-30
にもつれていますので、自分的には反省しなければならないゲームでした
相手の攻撃パターンがペアさんへの集中砲火であれば、
ペアさんに打たれる球を浮かせること
リターンサイドはジュースサイドをペアさんに任せているので、ペアさんの
リターン時にもう少し工夫をすれば、ポイントが取れていたはずです

私のリターンはドライブ系フラットでワイドに、相手にはバックの
スライスかロブを打たせるように、
(バックハンドでアングル、ストレートに強打させない程度のボールで)
押し込んで、ペアさんに叩いてもらう

ペアさんのサービスゲームは、バックサイドにサービスを入れてもらって、
私がポーチに飛ぶ作戦

ポジショニングは雁行陣をメインに深いロブに対処してもらいます
私のサービスゲームは、ジュースサイドはセンターに弾むスピン系、
アドサイドは弾むスライスをセンターに、とにかくストレートアタック
(パス)を打たせないようにしてペアさんに叩いてもらう
私のペアさんも、ここまで「ツボ」にはまるとは思っていなかったようで、
「美味しいところばかりもらって・・・」と笑顔でした

リターンサイドで、セオリー通りセンターにリターンが沈んでいけばポーチ
に動くのですが、先輩のクロスへのフォームからストレートに流してくる
(相手のボールの威力を上手に使って打ち負けたようなラケットワークを使う
先輩の専売特許というか、秀逸のフェイク技です)
ボレーが見切れずに、ネットでの私の動きを封じられていました
(先輩のペアさんのボレーはコースが分かりやすいので動けるのですが)
私もまだまだですね

相手の土俵で勝負できるように修行を重ねなければいけません
(パワーに頼ってポイントを取るのではなく、
コースとタイミングで勝負しなくては・・)
本日は肘への負担もそれほどなく、この調子ならば、
土・日のチーム練習では、少しは打てそうです

「先輩、今日はどうもありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。」