2008年08月09日
熱中症について・・・意識がある
さて、熱中症の・・・最後です
いままで、熱中症のメカニズムから症状など、最悪のケースまで、
いかに、初期段階での早期発見が大事なのかは、解っていただけたと、
勝手に思っています。
それでは、患者さんの意識がある場合
バイタルサイン(意識、呼吸、脈拍、顔色、体温など)のチェック
を行い、涼しい場所へ移動させましょう。
衣服を緩め(必要に応じて脱がせ)、症状に対処してください。
ふくらはぎや腹部の筋肉の痙攣(全身痙攣はすぐに病院へ)
の場合は、0.9%食塩水(生理食塩水)と電解質の入ったものを
飲ませ、冷水タオルマッサージを痙攣しているところに
施してください。
失神(数秒間程度のもの)、倒れてしまった場合、
横に寝かせ、足を心臓の位置よりも高く上げてください。
心臓へ戻る血液量を増やします。
飲水できる場合は、スポーツドリンクなどを飲ませてください。
意識の状態にちょっとでも不安を感じたら、「医師の診察」
を受けることをお勧めします。
*冷水タオルマッサージは、できるだけ衣類を脱がせて、
身体に水をふきかけ、その上から、冷水で冷やしたタオルで
覆い、全身特に手足(末端部)と体幹部をマッサージします。
(皮膚血管の収縮を防ぐためです)
熱中症は、ちょとした注意で防ぐことができます。
1 体調を整える
睡眠不足や風邪気味など、体調の悪いときは、運動を
諦めましょう。
2 服装に注意
通気性の良いウエアを着用して、プレー時には帽子をか
ぶるようにしましょう。
3 こまめに水分補給しましょう。
「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水
分不足の状態になっています。定期的に少しずつ水分を補
給しましょう。
4 年齢も考慮しましょう。
年齢を考慮して、予防を心がけましょう。
四季のなかに、暑~い”夏”があります
暑~い夏と、上手に付き合いましょう
長々と記事をアップしましたが、少しでもお役に立てれば幸いです

いままで、熱中症のメカニズムから症状など、最悪のケースまで、
いかに、初期段階での早期発見が大事なのかは、解っていただけたと、
勝手に思っています。
それでは、患者さんの意識がある場合
バイタルサイン(意識、呼吸、脈拍、顔色、体温など)のチェック
を行い、涼しい場所へ移動させましょう。
衣服を緩め(必要に応じて脱がせ)、症状に対処してください。
ふくらはぎや腹部の筋肉の痙攣(全身痙攣はすぐに病院へ)
の場合は、0.9%食塩水(生理食塩水)と電解質の入ったものを
飲ませ、冷水タオルマッサージを痙攣しているところに
施してください。
失神(数秒間程度のもの)、倒れてしまった場合、
横に寝かせ、足を心臓の位置よりも高く上げてください。
心臓へ戻る血液量を増やします。
飲水できる場合は、スポーツドリンクなどを飲ませてください。
意識の状態にちょっとでも不安を感じたら、「医師の診察」
を受けることをお勧めします。
*冷水タオルマッサージは、できるだけ衣類を脱がせて、
身体に水をふきかけ、その上から、冷水で冷やしたタオルで
覆い、全身特に手足(末端部)と体幹部をマッサージします。
(皮膚血管の収縮を防ぐためです)
熱中症は、ちょとした注意で防ぐことができます。
1 体調を整える
睡眠不足や風邪気味など、体調の悪いときは、運動を
諦めましょう。
2 服装に注意
通気性の良いウエアを着用して、プレー時には帽子をか
ぶるようにしましょう。
3 こまめに水分補給しましょう。
「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水
分不足の状態になっています。定期的に少しずつ水分を補
給しましょう。
4 年齢も考慮しましょう。
年齢を考慮して、予防を心がけましょう。
四季のなかに、暑~い”夏”があります

暑~い夏と、上手に付き合いましょう

長々と記事をアップしましたが、少しでもお役に立てれば幸いです

役に立つ記事をありがとうございます。
いい勉強になりました。
子供の時、熱射病になったことがあり怖かったです。
もう少し熱が上がっていたら脳に影響が・・・と言われたのを思い出しました。
毎日暑いですからねぇ。
時々テニスコートに救急車が・・ってこともありましたから、人ごとではありません。
応急処置、しっかり思い出して誰かがそういう目にあったときに役立てたいものです。