2008年08月08日
その2・・・応急処置
ん~、何時もこんなシリアスな私ではないのですが、
「熱中症」は、私自身も悩んでいる症状があるので・・
自分の復習の意味も兼ねて・・記事にしてみました
「熱中症」最終編・・応急処置
熱中症の程度をはっきりと決めるには困難であることのほうが
多いように思えます。
そのため、熱中症にはその症状に対して対応を行っていくということ、
また、緊急性のあるものに対して、時間を無駄にすることなく、
優先して対処することが重要となります。
判断をしながら手当てをするという、すべてが同時進行となることが
必要とされています。
軽症の段階で発見し、手当てを行うのが最善であることは、
いうまでもありません。
①観察
傷病者が発生した際、まず、どのような症状かを観察してください。
具体的には、最初に、意識の状態を確認します。
名前を呼ぶ、肩を軽くたたく、応答ができるならば、その傷病者が
絶対にわかるはずの問いかけをして、意識の状態がどの程度
なのかを判断してください。
あわせて、生の兆候(意識、呼吸、脈拍、顔色、体温、手足の温度)
などのバイタルチェックを継続しておこない、手当てに必要な
ものを準備します。
②観察の結果・・・
②-1:意識がない、もしくは、反応が悪い(意識レベルが低い)場合
すぐに、周囲に助けを求めてください。
同時に、119番通報を行い、救急搬送を要請し、傷病者の
冷却を開始してください。
移動が可能ならば、涼しい場所へ冷却を継続しながら運んでください。
A:気道を確保
B:呼吸の確認
C:脈拍の確認
気道を確保したうえで、呼吸の確認をします。
呼吸が無かったら人工呼吸を行うことになり、続いて、脈拍の確認
を行い、脈拍が非常に弱い、もしくは止まっている際には、胸骨圧迫
心臓マッサージを行うという手順になります。
あわせて、バイタルサイン(意識、呼吸、脈拍、顔色、体温)などの
チェックを継続して行う必要があります。
吐き気、嘔吐があり、腹部または全身の痙攣がある場合も、
速やかに医療機関へ運ぶ必要があります。
やり過ぎを恐れずに、積極的に行ってください。
救急隊が到着して、活動を引き継ぐまで、継続してください。
ちょっと、長くなりすぎてしまった
続きは・・・応急処置・・意識のある場合へ

「熱中症」は、私自身も悩んでいる症状があるので・・
自分の復習の意味も兼ねて・・記事にしてみました

「熱中症」最終編・・応急処置
熱中症の程度をはっきりと決めるには困難であることのほうが
多いように思えます。
そのため、熱中症にはその症状に対して対応を行っていくということ、
また、緊急性のあるものに対して、時間を無駄にすることなく、
優先して対処することが重要となります。
判断をしながら手当てをするという、すべてが同時進行となることが
必要とされています。
軽症の段階で発見し、手当てを行うのが最善であることは、
いうまでもありません。
①観察
傷病者が発生した際、まず、どのような症状かを観察してください。
具体的には、最初に、意識の状態を確認します。
名前を呼ぶ、肩を軽くたたく、応答ができるならば、その傷病者が
絶対にわかるはずの問いかけをして、意識の状態がどの程度
なのかを判断してください。
あわせて、生の兆候(意識、呼吸、脈拍、顔色、体温、手足の温度)
などのバイタルチェックを継続しておこない、手当てに必要な
ものを準備します。
②観察の結果・・・
②-1:意識がない、もしくは、反応が悪い(意識レベルが低い)場合
すぐに、周囲に助けを求めてください。
同時に、119番通報を行い、救急搬送を要請し、傷病者の
冷却を開始してください。
移動が可能ならば、涼しい場所へ冷却を継続しながら運んでください。
A:気道を確保
B:呼吸の確認
C:脈拍の確認
気道を確保したうえで、呼吸の確認をします。
呼吸が無かったら人工呼吸を行うことになり、続いて、脈拍の確認
を行い、脈拍が非常に弱い、もしくは止まっている際には、胸骨圧迫
心臓マッサージを行うという手順になります。
あわせて、バイタルサイン(意識、呼吸、脈拍、顔色、体温)などの
チェックを継続して行う必要があります。
吐き気、嘔吐があり、腹部または全身の痙攣がある場合も、
速やかに医療機関へ運ぶ必要があります。
やり過ぎを恐れずに、積極的に行ってください。
救急隊が到着して、活動を引き継ぐまで、継続してください。
ちょっと、長くなりすぎてしまった

続きは・・・応急処置・・意識のある場合へ
コメント
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投稿者 discount lv handbags
2011/05/31 11:44