2009年06月19日
あ~ぁ、攻めきれない
6月17日水曜日のことです。
「今日は駄目なのかな」と思っていると、午後3時過ぎにSさんから
連絡が入り、ホームコートへ
コートでは、NSさん一家とWさんでミックスダブルスのゲ-ム中
Sさん、
コーチを相手にアップを

暫らくするとWさんから
「Sさん、五番コートでミックスダブルスに入ってください
守護神さんは、四番コートでH君待ってますよ~」
五番コートでは、H君のご両親
Wさん&Sさんのミックスダブルス
四番コートでは、恒例
のガチンコシングルス
19歳
5?歳対決が始まりました
試合開始早々、自分のミスが重なり、「0-2」
コラッ
前回までの反省はどこに・・・「3-3」
今回はどうにかラリーにもちこんで、ゲームらしくなってきました。
第7ゲーム、H君のサービスゲームで「15-40」
ジュースサイドで甘めに入ってきた1stをストレートに叩いて「4-3」
第8ゲーム、ジュースにもつれ込んで、ノーアド勝負、ジュースサイド
を選択され、センターを狙った1stが・・コントロールミスでボディに・・
H君痛恨のリターンミス
(私はラッキーなミス)で、「5-3」
第9・10ゲームは、H君が攻め方を変えてきて、私のバックに
浅いボールを集めるようになり、ネットに詰めるとロブorショートクロス
のパッシングで、ベースラインにステイすると、バックに弾むスピンで
スライスの返球が浅くなると、ワイドにアプローチを流してネットへ
まだ、ロビングで逃げたくない若い?私はパッシングで応酬するが、
今回はことごとくコースを読まれ・・「5-5」
それならば・・・と、次ゲームは同じ攻め方をやり返すと、
H君はバック両手打ち、おまけに浅いボールをスライスで打ってネットへ
こりゃ・・・いかん
前の2ゲームと同じ展開に・・・
墓穴を掘ることになり、「30-30」

H君にバックのスライスで繋ぎ球を打たせ、意表を突いてミドルボレー
これが効を奏して「30-40」
ゲームポイントは、甘くなってしまった私のドロップボレーを
ストレートにパスを打たれて、やっとこさラケットトップに引っ掛けて
強引にクロスへ
これで「6-5」
ここで気づかなくてはいけないのに、流れのまま勝負を焦ってしまい
水分補給もせずチェンジコート、シャツは汗でベチョベチョ
五番コートは2セットを終わり、ご両親は帰り支度を済ませて・・
汗で滑るグリップ・・・私の記憶はこのあたりまで・・・
サービングフォーセット、私のサービスゲームだったのに
体力の限界だったのか、気がつくと「30-40」
最後は痛恨のダブルフォールトで「6-6」
タイブレークか・・・と思っていると、タイムアップ時間切れ
なんと、1時間15分が経過しており、本日6-6ドローとなりました
その後、「次回もよろしくお願いします」と言い残して
H君は足取りも軽く、両親の元へ走って行きました
私は、絞れるほど汗を吸い込んだシャツを着替え、水分補給を

このセットを私が取っていても、残り2セットはもっていかれたな~
ペース配分を間違えたと反省でした
お疲れな私は、帰宅後、晩酌でビール
をグビグビと・・・美味い
弁天様に今回のゲーム内容を話すと、
「5-3か5-4で決め切れなかった理由を考えて、次回も楽しんで
」
と、笑われてしまいました
もう少しライジングの精度が上がると、ゲームの組み立てが楽に
攻め方ももう少し考える必要がありそうです
などと考えて・・・
私は夢の国へ旅立ったそうです
仕事から朝帰りした私は、今日もテニスの予定です
今週末「鹿児島黒豚ツアー」なるものが開催されるので、心は鹿児島へ
ころすけさん、お世話になります
「さる軍団皆さん、鹿児島で会おう
、気をつけて
」
「今日は駄目なのかな」と思っていると、午後3時過ぎにSさんから
連絡が入り、ホームコートへ

コートでは、NSさん一家とWさんでミックスダブルスのゲ-ム中
Sさん、



暫らくするとWさんから
「Sさん、五番コートでミックスダブルスに入ってください

守護神さんは、四番コートでH君待ってますよ~」

五番コートでは、H君のご両親

四番コートでは、恒例


19歳


試合開始早々、自分のミスが重なり、「0-2」
コラッ

今回はどうにかラリーにもちこんで、ゲームらしくなってきました。
第7ゲーム、H君のサービスゲームで「15-40」
ジュースサイドで甘めに入ってきた1stをストレートに叩いて「4-3」
第8ゲーム、ジュースにもつれ込んで、ノーアド勝負、ジュースサイド
を選択され、センターを狙った1stが・・コントロールミスでボディに・・
H君痛恨のリターンミス

第9・10ゲームは、H君が攻め方を変えてきて、私のバックに
浅いボールを集めるようになり、ネットに詰めるとロブorショートクロス
のパッシングで、ベースラインにステイすると、バックに弾むスピンで
スライスの返球が浅くなると、ワイドにアプローチを流してネットへ
まだ、ロビングで逃げたくない若い?私はパッシングで応酬するが、
今回はことごとくコースを読まれ・・「5-5」

それならば・・・と、次ゲームは同じ攻め方をやり返すと、
H君はバック両手打ち、おまけに浅いボールをスライスで打ってネットへ
こりゃ・・・いかん

墓穴を掘ることになり、「30-30」


H君にバックのスライスで繋ぎ球を打たせ、意表を突いてミドルボレー
これが効を奏して「30-40」
ゲームポイントは、甘くなってしまった私のドロップボレーを
ストレートにパスを打たれて、やっとこさラケットトップに引っ掛けて
強引にクロスへ

ここで気づかなくてはいけないのに、流れのまま勝負を焦ってしまい
水分補給もせずチェンジコート、シャツは汗でベチョベチョ

五番コートは2セットを終わり、ご両親は帰り支度を済ませて・・
汗で滑るグリップ・・・私の記憶はこのあたりまで・・・

サービングフォーセット、私のサービスゲームだったのに

体力の限界だったのか、気がつくと「30-40」
最後は痛恨のダブルフォールトで「6-6」

タイブレークか・・・と思っていると、タイムアップ時間切れ
なんと、1時間15分が経過しており、本日6-6ドローとなりました

その後、「次回もよろしくお願いします」と言い残して
H君は足取りも軽く、両親の元へ走って行きました

私は、絞れるほど汗を吸い込んだシャツを着替え、水分補給を


このセットを私が取っていても、残り2セットはもっていかれたな~
ペース配分を間違えたと反省でした

お疲れな私は、帰宅後、晩酌でビール


弁天様に今回のゲーム内容を話すと、
「5-3か5-4で決め切れなかった理由を考えて、次回も楽しんで

と、笑われてしまいました

もう少しライジングの精度が上がると、ゲームの組み立てが楽に
攻め方ももう少し考える必要がありそうです

私は夢の国へ旅立ったそうです

仕事から朝帰りした私は、今日もテニスの予定です

今週末「鹿児島黒豚ツアー」なるものが開催されるので、心は鹿児島へ
ころすけさん、お世話になります

「さる軍団皆さん、鹿児島で会おう

