2009年06月08日
息子と同じ年の相手
先週の金曜日
いつものようにSさんとコートに向かう
30分ほどアップをやっていると、Donさん、W
さんが登場
すると、先月ビジターで参加されたNSさん一家がコートに現れ
「今月からメンバーになりますので、よろしくお願いします」
ん、NSさんの息子H君、私の息子と同じ高校の同級生、
おまけに、テニス部シングルス1で活躍していたそうだ
そんなこんなで、
Donさんが「守護神さん、ミックスで2ペアできるから、ゲーム
やってるよ。余ってる二人で(・・余ってる???)
3番コートを使って、H君とシングルスやってきて」
なんのこっちゃ・・
こっちは先日の敗戦で凹んでいるというのに
じゃあ、やりましょうか
「Which?」「Up」サーブはH君から・・・
「3セットマッチ・ノーアドバンテージでお願いします」
げ~、レギュラーセットかよ、「こちらこそ、お願いします」
いきなりゲーム開始

ありゃ、H君のサービスは左きき特有の回転に加えて、微妙に
空中で変化する、リターンし辛いボールです
1stポイントを取っただけで、簡単にキープされて 「0-1」
私のサービスゲーム、
さて、フォアが強いのか、バックが強いのか・・・
0-30 バックはダブルハンドでグリグリのスピンで
いきなりアングルへリターン
フォアハンドは、これもグリグリ×2のスピンでストレートへ
それじゃ、スライスサーブに切り換えて、バウンドを低く滑らせて
当たりを外したリターンを、慌てた私がアプローチをネット
0-40 まずい、
センターにスライスサーブを・・コントロールミスでボディに
これが幸いしリターンミス 15-40
そうか、フォアのボディ側か・・
ジュースサイドでセンターからボディへのスライスサーブを
バックハンドで叩かれて 「0-2」
このまま、ずるずると
「0-4」
お月見のシーズンではないぞ
団子はまずいぞ・・・
第5ゲーム、ジュースまではもっていったが、
「0-5」
第6ゲームは私のサービスゲーム、30-0から40-30
絶妙のロブで頭上を抜かれて40-40
セットポイントは、バックのアプローチがサイドアウトで
「0-6」
試合開始25分足らずで、簡単に1stセットを取られてしまった
2ndセットは、相手のトップスピンに合わせず、
フォア・バックともにフラット系に戻し、
「4-4」まで競って、
第9ゲームはH君のサービスゲーム
バック側にサービスを狙われ、 40-40
フォアのアプローチを相手のフォア側に、ストレートを予測した
私を裏切るように、パスはショートクロスへ・・
一瞬アウト・・ボールは重力も味方につけ、急角度で・・イン
「4-5」 やばい
第10ゲーム私のサービスゲーム
相手のバックサイド(ワイド)に1stをスライスで・・
ネットダッシュした足元へ沈められたボールをネット
0-15
エースを取りに入ったサービスをリターンミス、
ふらふらと上がったチャンスボールを・・
「こらっ、打つコースに走っていくな」で、さらに厳しいコース
を狙いすぎて、サイドアウト

0-30
センターへのフラットサーブで 15-30
(このゲーム始めてのノータッチエース)
ワイドへのフラットサーブで 30-30
よっしゃ、もう一度
柳の下の泥鰌は・・しっかり、足元へ叩かれて、ボレーミス
30-40
マッチポイントは、センターに打った1stのスライスをセンターに
沈められたリターンをバックのハーフボレーでストレートへ
これを見事にバックハンドでストレートに抜かれて・・
ゲームセット 「0ー6・4-6」の完敗でした
「相手をしてもらって、ありがとうございました」
「いえいえ、こちらこそ、相手にならず、ごめんなさいね。
君の練習にはならないかもしれないけれど、また、相手してくれる」
「いえ、こちらこそ、次回もお願いします」
ということで、息子と同い年の活きの良い、パワフルな練習相手が
見つかった瞬間でした
今週は、火曜日が彼との練習になっています。
いつまで続けられるか分かりませんが、頑張ってみましょう

30分ほどアップをやっていると、Donさん、W

すると、先月ビジターで参加されたNSさん一家がコートに現れ
「今月からメンバーになりますので、よろしくお願いします」
ん、NSさんの息子H君、私の息子と同じ高校の同級生、
おまけに、テニス部シングルス1で活躍していたそうだ

そんなこんなで、
Donさんが「守護神さん、ミックスで2ペアできるから、ゲーム
やってるよ。余ってる二人で(・・余ってる???)
3番コートを使って、H君とシングルスやってきて」
なんのこっちゃ・・
こっちは先日の敗戦で凹んでいるというのに

じゃあ、やりましょうか

「Which?」「Up」サーブはH君から・・・
「3セットマッチ・ノーアドバンテージでお願いします」
げ~、レギュラーセットかよ、「こちらこそ、お願いします」
いきなりゲーム開始


ありゃ、H君のサービスは左きき特有の回転に加えて、微妙に
空中で変化する、リターンし辛いボールです

1stポイントを取っただけで、簡単にキープされて 「0-1」
私のサービスゲーム、
さて、フォアが強いのか、バックが強いのか・・・
0-30 バックはダブルハンドでグリグリのスピンで
いきなりアングルへリターン
フォアハンドは、これもグリグリ×2のスピンでストレートへ
それじゃ、スライスサーブに切り換えて、バウンドを低く滑らせて
当たりを外したリターンを、慌てた私がアプローチをネット

0-40 まずい、
センターにスライスサーブを・・コントロールミスでボディに
これが幸いしリターンミス 15-40
そうか、フォアのボディ側か・・
ジュースサイドでセンターからボディへのスライスサーブを
バックハンドで叩かれて 「0-2」
このまま、ずるずると
「0-4」
お月見のシーズンではないぞ

団子はまずいぞ・・・

第5ゲーム、ジュースまではもっていったが、
「0-5」
第6ゲームは私のサービスゲーム、30-0から40-30
絶妙のロブで頭上を抜かれて40-40
セットポイントは、バックのアプローチがサイドアウトで
「0-6」
試合開始25分足らずで、簡単に1stセットを取られてしまった

2ndセットは、相手のトップスピンに合わせず、
フォア・バックともにフラット系に戻し、
「4-4」まで競って、
第9ゲームはH君のサービスゲーム
バック側にサービスを狙われ、 40-40
フォアのアプローチを相手のフォア側に、ストレートを予測した
私を裏切るように、パスはショートクロスへ・・
一瞬アウト・・ボールは重力も味方につけ、急角度で・・イン
「4-5」 やばい

第10ゲーム私のサービスゲーム
相手のバックサイド(ワイド)に1stをスライスで・・
ネットダッシュした足元へ沈められたボールをネット

0-15
エースを取りに入ったサービスをリターンミス、
ふらふらと上がったチャンスボールを・・
「こらっ、打つコースに走っていくな」で、さらに厳しいコース
を狙いすぎて、サイドアウト


0-30
センターへのフラットサーブで 15-30
(このゲーム始めてのノータッチエース)
ワイドへのフラットサーブで 30-30
よっしゃ、もう一度

柳の下の泥鰌は・・しっかり、足元へ叩かれて、ボレーミス
30-40
マッチポイントは、センターに打った1stのスライスをセンターに
沈められたリターンをバックのハーフボレーでストレートへ
これを見事にバックハンドでストレートに抜かれて・・

ゲームセット 「0ー6・4-6」の完敗でした

「相手をしてもらって、ありがとうございました」
「いえいえ、こちらこそ、相手にならず、ごめんなさいね。
君の練習にはならないかもしれないけれど、また、相手してくれる」
「いえ、こちらこそ、次回もお願いします」
ということで、息子と同い年の活きの良い、パワフルな練習相手が
見つかった瞬間でした

今週は、火曜日が彼との練習になっています。
いつまで続けられるか分かりませんが、頑張ってみましょう
